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写真に教科書ってない

普段、あまり撮らないような光。アー写後のオフショット。

今日、僕の息子が学校から通知表をもらってきたのですが、まあ普通というか僕の小学校の時よりは格段に良いからいいかみたいな感じで見ていたんですね。

昔からマニュアルみたいなことが苦手で、どうしても独自の何かを見つけられないか?みたいなことを探していたのが学生時代だったような気がしてます。

小学校3年生から高校3年生まで野球小僧で、まだこの世にない変化球を必死に探していましたが、その前にまともな変化球を一球も投げれない始末でした(笑)

そんな中、野球の次に何をやろうかなんて考えていた時に、出会ったのが写真で、世界をコピーするメディアなのに、全ての写真は一期一会だということで、僕が探していたのはこれだなんて思いたったわけです。

お仕事の写真以外では、街のスナップ写真、植物の写真、勝浦市の人々の営みやポートレイトなどを最近は撮っていて作品としてまとめている最中です。

えっと、前置きが長くなってしまったけど、写真に正解ってあまりないってことが、気に入っている反面、たまに正解の写真を撮ってみたくなるんですよね。滝の風景写真や雲の写真とか、よくカレンダーとかで見かけるような写真ですね。たまに撮ってみて、自分の中で安心しているんですけど、良い写真かっていうと、それは?なわけで、正解と良いは違うんでしょうね。

なので、通知表に正解はあっても良いかどうか分からないな〜って、見直したのでした。元気で友達が沢山いれば良い!と、とりあえず。

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