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ハロウィンっぽいカボチャはないけど、カボチャはあるよ

ハロウィンって僕の時代にはなかったので、毎年ピンとは来ないのですが子供達にとっては楽しいイベンですよね!

ハロウィンの元になったケルト人の収穫祭では、かぶを使ってたみたいです。そしてハロウィンて、日本のお盆みたいなことと思っていたら大間違いでした。

ケルト人にとっての1年は11月1日から10月31日までとされていて、ハロウィンにあたる10月31日は年末の大晦日でした!この日は死者の魂が家族の元へ帰ってくるのと一緒に、悪魔など悪いものも街を徘徊するとされています。らしいです!

かぶの話です。キリスト教に取り入れられアメリカに伝わった際、アメリカではかぶに馴染みがなく、かぶ自体が珍しいものでした。そのため、収穫祭の時期にアメリカで多く収穫されていた「かぼちゃ」を使い代用しました。それがキリスト教の普及とともに広く広まり、アメリカから伝えられた日本でも、「ハロウィン=かぼちゃ」のイメージが定着しているのです。ちなみに、ヨーロッパのハロウィンの本場といわれるアイルランドなどでは、今でもかぶを使っているそうです。

豆知識です。黄色いカボチャは美味しくないらしく、食用としてはほぼ使わないらしいです。

ジャック・オー・ランタン(カボチャのランタン)って、馴染みがなかったですけど、良いですよね!

当館には、僕の趣味ですが植物が少し置いてあって、ヘンテコな形のカボチャも少しあります。

なんか色が少し欲しいなって時に、持ってもらって撮影させて頂いております。店舗にあるものは何でも使用して頂いてもOKです。先週から、奥さんが高校生の時に使っていたエレキギターもありますので、ご自由にお使い下さい。

もちろん、ご自身のお気に入りのものを持ち込んで頂いてもOKです!

なんか、カボチャ持って下さいとか言うと、はあ〜?みたいな雰囲気になったりするんですけど、実際持つとちょっと可笑しくなったり、ギターを初めて持ったのに、なんかミュージシャンみたいな顔つきになったり、人って環境に適応する動物ですよね〜(笑)

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